光目覚まし時計inti(インティ)が効果抜群でおすすめ!

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管理人の理想の光目覚まし時計(妄想)

管理人は、色々な光目覚まし時計を使ってきました。

 

  • オキロー
  • inti
  • inti SQUARE

 

光目覚まし時計の性能や効果には満足していますが、
実は100%満足はしていません。

 

商品にはそれぞれデメリットがあるからです。
(まあ、完璧な商品なんて世の中にはないと思います。)

 

今回はそれぞれ使ったデメリットと、理想の光時計について語りたいと思います。

オキローのデメリット

オキローは一番最初につかった、光目覚まし時計でした。

 

私が使って感じたデメリットは3つです。

 

1つ目は、電源コードです。
目覚まし時計として意識していたので、
電源コードが必要なことにちょっと違和感を感じました。
ただ、強力な光を当てる必要があるので、しょうがないと思います。

 

2つ目は、光の範囲です。
オキローは、光の当たる範囲が狭いので、
ずれてしまっていると効果が薄くなってしまいます。
起きることを第一に考えれば、これが一番のデメリットかもしれません。

 

3つ目は、デザインです。
普通のデスクライトに近いので、デザインは良いとは言えません。
個人的にデザインはあまり気にしてはいません。

intiのデメリット

intiにもデメリットは3つあります。

 

1つ目は、電源コード。これは同じです。
intiは電池でも動きますが、長期間動かせるわけではないので、
やはり電源コードは必要です。

 

2つ目は、操作性です。
タッチして操作をするのですが、
タッチが反応しにくく、何回もボタンをタッチすることがあります。
これは非常に大きなデメリットでした。
その代わり、デザイン性は非常によくなっています。

 

3つ目は、光が当てにくいことです。
付属の足場を付ければ、ある程度光を当てられますが、
不安定であったり、調整が少し必要です。

 

全体的には、操作性に目をつぶれば、
オキローよりもパワーアップしているのは間違いありません。

intiスクエアのデメリット

そして、intiスクエアです。
intiの操作性の悪さを改善したタイプの光目覚まし時計です。

 

ただ、やはりintiスクエアでもデメリットは3つあります。

 

1つ目は、やはり電源コード。同じです。

 

2つ目は、設置角度です。
intiスクエアは、下側に光を当てることができません。
そのため、真上から光を当てることができないので、
ベッドのヘッドボードタイプだと効果が薄くなります。
そのため、横に置くか、枕の上に置くか、の2択になります。

 

3つ目は、設定方法です。
ボタンタイプなので操作はしやすいのですが、
設定方法がわかりにくいです。
目覚ましが鳴る時間を設定するのにも、説明書が必要なレベルでした。

 

intiよりもパワーアップしていますが、
環境によっては光が当たりにくくなってしまいます。

管理人の理想の光目覚まし時計を妄想してみた!

今まで挙げてきた、デメリットをすべて解消する方法はあると思いますか?

 

管理人はすべて解消する光目覚まし時計を思いつきました!

 

コレです。

 

管理人の理想の光目覚まし時計イメージ図!

 

 

説明すると、天井に設置する照明が、光目覚まし時計になるタイプです。

 

まず、電源コードが一切不要になります。
天井なので、邪魔になることもありません。

 

設定した時間に光が付くという単純なもので、
設定は、スマホやリモコンで行う感じです。

 

光目覚まし状態と、通常状態の2種類があり、
通常は普通の照明として使え、
光目覚ましで使う時は、強い光が発射されるイメージです。

 

 

ただ、このタイプにもデメリットはあります。
6畳程度の部屋であれば、何の問題もないと思いますが、
広い部屋だと、天井照明の下にベッドが来るとは限らないので、光が当たりません。

 

管理人的にはこのタイプの「光目覚まし時計」というか、
「光目覚まし照明」が登場したら、是非買いたいところですね!